2018年08月14日更新

住友物産の株を取引する?アメリカの銘柄について

住友物産という会社名で検索する人が多いですが、厳密には日鉄住金物産という会社名になります。
特に株価を調べる際には、銘柄を正しく覚えておく必要があります。
間違った名称で検索しても、表示されないからです。
こうなると、その銘柄を取引するチャンスを逃す結果に陥ります。

2016年4月における、日鉄住友物産の評価額は380円ほどです。
これだけ見ると、とても安く感じられますが、実際に購入するとなると、38万円前後の資金が必要になります。
あくまでも評価額は、1株あたりの単価にしか過ぎません。
売買では定められた単元株数が存在し、これに満たない資金であれば、購入できないようになっています。

しかし、単元未満株での取引が許されている証券会社を利用すれば、1株から購入できます。
手数料は高くなりますが、資金がまだ少ない投資家であれば、この方法を用いながら資産を増やすのもおすすめです。

株式市場は日本だけではありません。
世界最大の経済大国である、アメリカの市場にも、多くの銘柄が揃っています。
アメリカの市場の特徴は日本とは異なり、基本的に1株から購入可能であるところです。
資金が少なくても、世界的に有名な企業の銘柄を入手できるチャンスがあります。

アメリカの銘柄を購入するのは、それほど難しくはありません。
日本の証券会社を通じて、好みの銘柄を注文できるようになっています。
証券会社によって取り扱っている銘柄に違いがありますので、まずは取り扱い銘柄を確認してから、取引をする証券会社を選ぶようにします。

おすすめはネット証券です。
とても低い手数料で取引できますので、頻繁に取引をしたり、資金が少ない人でも利益を得られやすいメリットがあります。