2018年06月20日更新

株に関する情報の集め方

株の情報を集める方法は4つあります。

まず書籍です。
金融の流れなど基本的なことから説明され、理解しやすい言葉で書かれたものが多いです。
初心者の人は分かりやすい書籍で基礎を学びます。
しかし情報は最新のものではないので、おすすめの銘柄が必ずしも儲かるとは限りません。

次に新聞です。
新聞に書かれている情報は客観的な立場に基づくので、信頼性が高いです。
特定の銘柄よりも全体の流れを総括しています。
デイトレードには不向きですが、長期的な株取引の指標となります。

そして知人の話です。
同じように株取引を行っている人がいれば、生の声を聞くことができます。
メディアによる編集が施されていないので、知人が嘘をつかなければその情報は信頼性が最も高いです。
実際に取引をしてどのような結果になったかを詳しく聞けます。
知人との信頼関係が重要なので、株取引を行うより前から交流がある人の方が嘘を付かない可能性が高いです。

そして、情報集めのツールとして最もメジャーなのが、インターネットです。
パソコンやスマートフォン、タブレットなど様々な電子機器からアクセスできるので、情報を早く入手できます。
特定の会社で経営が悪化していることなど、悪いニュースも取り上げられています。
証券会社ではホームページに株取引のポイントや、おすすめの銘柄を教えるコラムを設置していることが多いです。

株価のチャートと見比べながら情報収集ができるので、利用頻度も高くなります。
ただしコラムはあくまでも個人の考え方なので、鵜呑みにすることは避けます。
中には「買い煽り」や「売り煽り」として意図的に売買を斡旋するコラム内容もあるため、様々な方法で情報を集めて冷静に判断します。